寺院墓地をおすすめする理由

我が国で、一般庶民がお墓をお寺につくるようになったのは、今より千年以上前の九世紀頃といわれており、それまでは亡骸を特定の場所などに遺棄する習慣があったといわれております。「葬る」という言葉も「放る」からきているといわれています。

以降、仏教が庶民の間に広まるにつれ、「生」も「死」も”物事の始まりであり終わりである”とされ、決して恐れるものではない・・・と、「死」に対する考え方が大きく変化してゆきました。こうした仏教の教えは、それまでの日本人にとって大いに救いとなり、自分達の大切な家族をやたらに遺棄することは、決して歓迎できるものではないという考えが浸透してゆきました。

そして、お寺に墓石を建てそこにお遺骨を安置して、祖先を供養することにより、それまでには無かった大きな安心感を得ることが出来たといわれております。このようなことから、葬儀や墓地は僧侶のいる寺院に委ねられるようになり、今日までその風習は続いております。『お寺にお墓』という千年以上も続くこの風習を大切に守っていく為にも、菩提寺を持つという大切さをお考えいただけましたら、幸いでございます。

曹洞宗

阿久和山 観音禅寺

阿久和山観音禅寺は、徳川の旗本安藤治右衛門正珍(まさとし)(二代将軍徳川秀忠家臣)が、先祖の冥福を祈るため、この地に創建した四百年の歴史のある曹洞宗の古刹です。ご開山は快応孝頓大和尚禅師。ご本尊は安藤家代々の守本尊聖観世音菩薩で、行基の作と伝えられています。33年ごとにご開帳をする秘仏でもあります。なお現在の伽藍は二十二世重興龍吟文丈大和尚が復興設備をして、仏殿は平成10年に落慶。スリランカから奉安された仏舎利と篤信の方よりの寄進を受けた金色の釈迦涅槃像が祀られております。

アクセス

〒245-0009 神奈川県横浜市泉区新橋町1157

運上山 観正寺

運上山観正寺(うんじょうざん かんしょうじ)阿久和山観音寺の別院です。曹洞宗の寺院で、地域の歴史と結びついた由緒あるお寺です。静かな環境にあり、参拝者に心の安らぎを与えています。本堂や境内は丁寧に整備され、四季折々の自然が美しく調和しています。地域行事や法要を通じて、地元住民に親しまれている場所です。

アクセス

〒246-0025 神奈川県横浜市瀬谷区阿久和西1-3-7

瀬谷山 徳善寺

弘治元年(1555年)に創建され、開山は玄室泰存禅師。本尊は釈迦牟尼仏、脇侍に文殊・普賢の両菩薩を祀る。境内には、梅・桜・紫陽花・萩等の木々があり、四季折々にその表情を変える。毘沙門天は、四天王の随一として北方を守護し、多聞天とも呼ばれ、財富・福徳・消災の神である。お堂は、昭和60年に落慶し、東側には毘沙門天の歌碑もある。歌人福田二三男氏の筆になるもので、平成4年9月建立された。
八福神=毘沙門天  八福草=はぎ

アクセス

〒246-0015 神奈川県横浜市瀬谷区本郷3丁目36−6

髙雲山 永泉寺

大本山永泉寺総持寺に属する曹洞宗の寺院。開創は弘治元年(1555年)甲斐武田族永野和泉(武田信玄の叔父に当たるとか)が時の党族争い等の醜さから逃れて、諸家臣と共に鑓水に移住し一宇を建て、家宝の正観音象を奉安し(現在武相観音十四番札所)由水永林寺を開山。 その後、永林寺3世住職 岳應義堅大和尚が天正元年(1573年)当寺を法地寺院として開山し諸堂山門・7棟を建立する。  現在の本堂は明治18年火災全焼したため鑓水絹商人八木下要右エ門の母屋の寄進をえて移築し、以後奥の間養蚕室・茅葺屋根を改築し現在に至る。

アクセス

〒192-0375 東京都八王子市鑓水80

萬年山 長松寺

萬年山長松寺(まんねんざん ちょうしょうじ)は相模原市に位置する曹洞宗の寺院です。鎌倉公方足利氏満が開基となり、曇芳(応永6年没)を開山として創建したと伝えられます。地域に根ざした歴史あるお寺で、静かな環境と丁寧に整えられた境内が特徴です。本堂は威厳ある佇まいで、四季折々の花や木々が参拝者を迎えます。地元住民に親しまれ、法要や行事を通じて心の拠り所となっています。

アクセス

〒252-0326 神奈川県相模原市南区新戸2079

真言宗

瀬谷山 宝蔵寺

治歴2年(1066年)秀恵比丘尼の開基にして御本尊は不動明王である。徳川三代将軍家光公により御朱印を賜り拝領の篭等は現存する。弁財天は、真言密教の曼茶羅に安じられて居り、これが八福神にも加えられ、その中では唯一の女神で智恵財福のご利益があり、又芸道技術の神としても崇拝されて居ります。
八福神=弁財天  八福草=つわぶき

アクセス

〒246-0031 神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷5丁目36−3

猿王山 西福寺

ご本尊は不動明王。真言「のうまくさまんだばざらだんせんだまかろしゃだそわたやうんたらたかんまん」(あまねき諸々の金剛に帰命したてまつる。暴悪なる大忿恕尊よ。打ちくだけ。) 天文3年(1534年)創立と思われる。通称『千年シイ』の大霊木が現存。毎年、文化の日に筆供養を営む。みろく布袋尊のモデルは中国の禅僧。知恵袋を持ち破願大笑と愛語で予祝を授け歩く。福徳大量の開運と安産の聖者。あせらず、おおらかに生きよと説く。
八福神=布袋尊  八福草=おもと

アクセス

〒246-0037 神奈川県横浜市瀬谷区橋戸3丁目21−2

南竺山 密蔵院

密蔵院(和泉町727)は、開創の正確な年代は不明ですが、古文書には戦国時代末期の1545年(天文14年)に没した祐海法印が開山と記されています。本寺は鎌倉・青蓮寺の末寺であり、本尊には願行作と伝えられる不動明王が安置されています。江戸時代末期には本堂と庫裡が焼失しましたが、1835年(天保6年)に本堂が再建され、現在もその姿を留めています。また、梵鐘は1795年(寛政7年)に完成しましたが、第二次世界大戦末期に軍へ供出されました。現在の梵鐘は1966年(昭和41年)に新たに奉納されたものです。

アクセス

〒245-0016 神奈川県横浜市泉区和泉町727

日蓮宗

蓮昌山 妙光寺

当山は孝徳天皇の白雉3年(652年)明光禅尼の開基。弘安5年(1282年)9月17日、日蓮大聖人の御一宿を賜り、時の住持が大聖人の教化を受けて改宗する。これより連昌山妙光寺となり今日に至る。大きな袋を肩にかついだ姿は、サンタクロースの東洋版かもしれませんが、何でも望みどおり出せる打出の小槌という強力な道具を持っている大黒様は、庶民の望みを一身に引き受けています。神徳、財宝、厨房の守護
八福神=大黒尊天 八福草=ききょう

アクセス

〒246-0006 神奈川県横浜市瀬谷区上瀬谷町8-3

白東山 宗川寺

日蓮宗興統門流(富士宮市北山本門寺)第12世日賢上人が寛永2年(1625年)石川家門除け「題目堂」として建立し開祖となる。江戸への布教の途にあった日賢上人は里人から石川宗川の篤き信心に感じられ、上人自ら開山となられ、寺号に宗川の名を取り「宗川寺」と号す。 福禄寿尊は短身、長頭、多髪で常に鶴を伴っている。人望福徳を授ける福神なり。
八福神=福禄寿 八福草=おおがはす

アクセス

〒246-0036 神奈川県横浜市瀬谷区北新26-13

臨済宗

相澤山 長天寺

臨済宗建長寺派の寺院で、ご本尊は釈迦牟尼佛。室町時代の応永元年(1394年)2月15日の開創。奇端『横浜瀬谷八福神』のダルマ大師は釈尊以来28代インドの高僧。中国に渡来し武帝に謁見後少林寺に面壁9年。断臂の二祖慧可に法を伝え、禅宗の初祖と仰がれる。世寿150歳といわれ、7転8起の縁起ダルマで民間に親しまれている。
八福神=ダルマ大師 八福草=すすき

アクセス

〒246-0013 神奈川県横浜市瀬谷区相沢4丁目4−1

浄土宗

慈光山 善昌寺

大本山鎌倉光明寺の末寺にて、室町時代天文2年に開かれ、阿弥陀様をご本尊とします。近年上瀬谷村にあったお薬師様が本堂に移され、寅年だけご開帳されています。風折烏帽子をかぶり鯛を釣り上げにこにこ顔の恵比寿さんは、農村、漁村、商家などで、生業を守護し福徳をもたらしております。生業の大事さ、日常生活の大切さ、自ら生命の尊さを教えてくださる。家内安全、商売繁盛間違いなし。
八福神=恵比寿神  八福草=きちじょうそう

アクセス

〒246-0005 神奈川県横浜市瀬谷区竹村町1−14

浄土真宗 本願寺派

鶴遊山 清来寺

古くは天台宗で厚木にありました。寛永年間(1624~1643)にこの地に移され、安貞元年(1227)宗祖親鸞の関東巡教の折、浄土真宗となりました。慶安2年(1649)三代将軍家光の時、十余石の朱印地となりました。
このお寺は、都筑が丘、都筑が原と呼ばれた由緒の深い地域の一部にあり、昔は鶴が群れ遊んでいた寺であったと伝わっています。
また清来寺には「夏野の露」と云う巻物が伝えられています。この巻物は、十九代住職が、畠山重忠の武勇を讃えるため、近在の人々に呼び掛け歌の形にして集め編集したものです。
五千坪の境内には、ケヤキ、白モクレン、朴、茅、コウヤマキなどが茂り、特に本堂の裏山の椎の大樹は開山の頃からのもので、根元からは浄い水が湧き出て「椎の水」と云われています。

アクセス

〒241-0034 神奈川県横浜市旭区今宿南町1895

永代使用料

地元との繋がりが深い老舗の利点もあり、寺院墓地分譲の御案内をさせていただいております。
只今、上記の寺院墓地の御案内ができます。さらに大きな区画もございます。

相模原市新戸 曹洞宗 御寺院内

永代使用料:25万円(1m²~)

相模原市新戸 曹洞宗 御寺院内

永代使用料:100万円(1.5m²~)

横浜市瀬谷区 曹洞宗 御寺院内

永代使用料:80万円(1.5m²~)

横浜市瀬谷区 日蓮宗 御寺院内

永代使用料:75万円(1.0m²~)

横浜市瀬谷区 真言宗 御寺院内

永代使用料:70万円(1.0m²~)

八王子市鑓水 曹洞宗 御寺院内

永代使用料:25万円(0.4m²~)